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ブライトリング

クロノマット ロンジチュードのオーバーホールについて

今回お願いしたブライトリング クロノマット ロンジチュードのオーバーホールでは、歯車が1つ交換されていますが、 使用の仕方が悪くて(例えば、巻き上げ方が悪くて歯車が痛んだ とか)、交換が必要になったのか、単に使用した事による、 磨耗なのか?お教え願いたいです。

質問の答え

コンディションにつきましては、水が入っていたとかではないので、良かったとか悪いとかの判断は難しいのですが、ご使用されてきたなりの油が切れてきている状態だったと思います。
また、交換した歯車につきましては、使用の仕方はあまり関係なく、経年劣化による磨耗になります。
例えば3年に一度オーバーホールされている方であれば、部品の磨耗も油が切れることも無いので基本工賃で収まると思われます。 費用も高額ですので車検のように3年に1度オーバーホールされている方は、当社のお客様ではいらっしゃらなかったりします。
ゆえに、基本的にはオーバーホールは4~5年に1度を目安としていただければ、大丈夫かと思われます。

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ブライトリング

ブライトリングの部品交換について

ブライトリングですが、恐らく交換パーツは正規品での交換は難しいと思います。(ブライトリングは管理が厳しく、パーツが出回らないと聞いたことがあります。) 私は今後、オーバーホールをメーカー依頼、御社依頼と順番にお願いするつもりでいます。
今回は御社でお願いしたいのですが、万が一交換必要パーツが多く、そのパーツが正規品では無い場合、次回のメーカー依頼時に受けて貰えるのかが心配です。
メーカーがオーバーホールを受け付けないレベルがどの程度なのかわかりませんが、もしご存知でしたら、お教え下さい。

質問の答え

当社でもメーカーが修理を断る基準に関しては把握していない状況です。
ただ、お問い合わせのクロノマットに関しましては、2年位前に発売された自社ムーブのB01ではなくて、Sinn、オメガやIWCをはじめほとんどのメーカーが採用してますETA(ヴァルジュー7750)がベースになっています。
ゆえに、さすがに自動巻きのローターをETAのものやオメガのマークが入ったものであれば、改造品といわれますが、歯車やクロノグラフのレバー類はETAの工場出荷時のパーツと全く同じ状態ですのでメーカーで断られることは無いと思われます。 当社の判っている範囲ではチュードルとIWCが7750ベースで考えますと、仕上げが群を抜いており、普通のETAの部品交換は出来ないものがあります。ブライトリングに関しましては今まで内装部品に関しては問題なく使用しております。
またリューズや、プッシュボタンの外装部品に関しましてはパーツの供給がないため、部分修理でメーカーへ依頼しております。 ただ、安心感を得られるのはメーカー修理ですので、ブライトリングが正規品であれば迷わずメーカー修理をお勧めいたします。

ギナーン

ギナーン社のアフターサービスについて

GUINANDは以前より興味がありました。やはり今のSINNは良くも悪くもシュミット氏のものなので。 なお、一点気になるのが、いくらお元気とは言ってもご高齢のSINN翁、彼に何かあったあとのメンテナンス(ケースの修理、替えベルトなど)は、どのようにフォローされる体制なのでしょうか?

質問の答え

ギナーン社につきましては2006年より、ホースト・ハスラー氏に経営を任せ、ジン氏は会長となりました。
http://www.guinand-watch.jp/h.sinn-prof.htm
ゆえに、ジン氏の身に万が一の事が起きても、ギナーン社は平常通り営業が続きます。 もちろん、アフターサービスも滞りなく行われます。 ジン氏はギナーン社のオーナーですので、毎日ではありませんが、たまに出社しており新しい時計の開発の情熱は衰えてないとのことです。ご安心ください。

チュチマ

TUTIMAミリタリークロノグラフのリューズの感触と、クロノグラフ作動について

2008年購入のチュチマミリタリークロノグラフTL中古を入手しました。 止まっている時計を動かすために、ゼロからリューズをまくときに、急に抵抗がなくなることがあります。
動いているときに追加でまくときにはすっぽ抜けるような感じはないのですが。 それから、ストップウォッチを動かすときにいつもではありませんがほんの少し左に戻ってから動き出す事が、 また止めるときピョコットほんの少し進んで止まることがたまにあります。
どんな状況なのでしょうか?オーバーホールの必要がありますか?また、このまま使っていて問題ないでしょうか?

質問の答え

リューズにて手巻きした際の感触については、ムーブメントというよりも、どちらかというと機構的な癖で、 リューズのねじ込み部分のスプリングが入っている箇所の磨耗などが考えられます。
またクロノグラフ作動の際、少し左に戻ってからスタートしたり、ほんの少し進んで止まるのはレマニア5100特有の症状で、個体差もあります。
ゆえに、一概に故障ではなくオーバーホールで解消できるものでもないため、時刻の著しい遅れや、進みが出ていなければ、現段階でオーバーホールは必要ないと存じます。

オルフィナ ポルシェデザイン ミリタリークロノグラフ

非防水での納品について

裏蓋のパッキン、リューズについては、非防水での納品ということですが、 日常使用する上で一般の非防水時計と同様の使用方法でよいのでしょうか?
もともと水洗い等、あえて水につけるような事はしないのですが、 汗や手洗い時の水はね等は可能性としてあると思います。 使用する上での注意点がありましたら教えてください。

質問の答え

日常の使用については一般の非防水時計と同じ扱いで問題ないかと思います。 ただし、水没してしまいますと水が入ってしまいます。

汗や手洗いの際の水跳ねもあると思いますが、
外して手洗いできるようであればぞれが望ましいです。

着用して手洗いする場合は、なるべくかからないようにしていただき、 かかった場合は速やかにハンカチ等で拭きとってください。

汗についても、汗をかかない人はいませんので、 使用して外した際はハンカチや柔らかいクロス等で拭きとってください。

ルフィナ ポルシェデザイン ミリタリークロノグラフ
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